週 6 回 · 上級者

PPL プッシュ・プル・レッグ(週6)

押す動作・引く動作・脚の 3 分割を、週 2 巡(計 6 回)で回すメニュー。各部位を週 2 回刺激しながら、1 部位あたりの量を最も多く積める形です。回復が追いつく人向け。

週の内訳

プッシュ A

5 種目約 50 分

プル A

5 種目約 50 分

レッグ A

5 種目約 50 分

プッシュ B

5 種目約 50 分

プル B

5 種目約 45 分

レッグ B

6 種目約 55 分

週あたりのセット数

その部位をメインで狙う種目のセット数(直接セット)です。補助的に動員されるぶんは含みません。

  • 背中20 セット
  • 18 セット
  • 大腿四頭筋17 セット
  • 14 セット
  • 臀部14 セット
  • 上腕二頭筋10 セット
  • ハムストリングス9 セット
  • 上腕三頭筋6 セット
  • ふくらはぎ4 セット
  • 腹筋3 セット

対象者

  • 週 6 回通える方
  • 上下分割で量が足りなくなってきた方
  • 1 回 60〜75 分をかけられる方

進め方

A の日は重量、B の日はレップ数で進めると、同じ部位でも進め方が競合しない。どちらも 2 週続けて伸びなければ、その種目のセットを 1 つ減らして仕切り直す。

ポイント

  • プッシュ → プル → レッグ を 2 巡。間に休みを 1 日入れると 7 日に収まる
  • A と B で種目が違う。同じ動作を別の角度から狙う入れ替え
  • 6 日すべて埋まらない週は、巡回の順番だけ守って詰める

この数値の根拠

セット数・レップ範囲・レスト・RIR は次の原則から決めています。それぞれ、もとにした研究まで辿れます。

このプログラムで始める

Tailrep を開いて「ルーティン」→「プログラムを探す」から、1 日ぶんずつ取り込めます。重量は最初のセッションで決めれば大丈夫です。

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