FEATURE — WORKOUT LOG
記録は、考えるより速く
ジムで開いている時間を最短にするのが記録画面の役目です。毎回ゼロから打ち込まずに済むよう、前回のセットを丸ごと呼び出す導線と、種目ごとの既定値を用意しています。
- 前回のセットを呼び出せる
- レストタイマーが自動で走る
- 7 つの記録方式

始め方は 3 通り
ホームの「ワークアウトを始める」から、新規・過去のワークアウト・ルーティンの 3 つを選べます。過去のワークアウトやルーティンから始めると、そのときの重量・回数がそのまま入った状態で準備できます。
- 新規: 空の状態から種目を足していく
- 過去のワークアウト: 履歴から種目を選ぶと、その日のセットがそのまま入る
- ルーティン: 保存しておいた定番メニューを呼び出す
- 履歴詳細の「このメニューをもう一度」からも同じ状態で始められる

入力は +− とチェックだけ
重量と回数は +− ボタンで刻めます。刻み幅は種目ごとに設定でき、kg なら 1、lbs なら 2.5 が既定です。セットを完了にすると、その種目に設定したレスト秒でタイマーが自動で走り出します。
- 重量・回数は +− で調整。刻み幅は種目ごとに設定できる
- 完了チェックでレストタイマーが自動スタート(種目ごとにレスト秒を設定可)
- 「まとめて設定」で全セットの重量・回数・RPE を一括で上書き
- 種目を単体で追加したときは、種目ごとの既定値 → 設定の既定値が入る
- セットや種目の並び替え、スワイプでの削除にも対応

重量×回数だけではない
バーベル種目だけでなく、自重・アシスト・プランクのような時間種目・有酸素まで記録できるよう、7 つの記録方式を用意しています。方式は種目ごとに決まっていて、入力欄も自動で切り替わります。
- 重量×回数 / 回数のみ(自重)/ 加重 / アシスト
- 時間 / 重量×時間 / 距離×時間
- 自重が効く方式は、記録した時点の体重を焼き込んで負荷を計算
- 左右で別々に記録する種目は L/R のペアで管理

メモは次回に引き継ぐ
フォームの気づきやマシンの座席位置など、次に活きるメモはピン留めしておけます。ピン留めしたメモは次回その種目を開いたときに最初から表示されます。
- ワークアウト全体・種目・セットの 3 階層でメモを残せる
- ピン留めしたメモは次回に引き継がれる
- 記録中の内容は自動保存され、途中でアプリを閉じても続きから再開できる
- 終わったワークアウトはそのままルーティンとして保存できる