TRAINING PRINCIPLES
トレーニングの原則
Tailrep のプログラムが使っているセット数・レップ数・レスト・追い込み度は、系統的レビューとメタ解析をもとに決めています。その根拠を原則ごとにまとめました。
原則の一覧
- 週あたりのセット数2「1 部位あたり週に何セットやればいいのか」。トレーニングの設計で最初に決める変数です。
- トレーニング頻度6「週に何回行くか」と「同じ部位を週に何回鍛えるか」は別の話です。後者のほうが設計に効きます。
- 重量とレップ数3「何キロで何回やるか」は、筋肥大が目的か、記録を伸ばすのが目的かで答えが変わります。
- 追い込み度(RIR・RPE)3RIR は「あと何回できるか」を表す数字です。0 が限界、2 なら「あと 2 回できた」ところで終えたという意味になります。
- セット間インターバル2休息が短いほど «効いている» 感じはしますが、次のセットの回数が落ちれば総量は減ります。
- 可動域と筋の長さ2「ストレッチのかかる位置ほど効く」という話をよく見かけます。研究がどこまで支持しているかを見てみます。
- 漸進性過負荷2同じ重量で同じ回数を続けている限り、体には «もう慣れた» としか伝わりません。
- タンパク質1「体重の 2 倍のグラム数」という話をよく見ますが、研究が支持している線はもう少し手前にあります。
- 女性のトレーニング2「女性向けメニュー」として軽い重量と高回数が勧められることがあります。研究がそれを支持しているかを見てみます。
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